行動の善悪が判断できるロボットに米海軍が出資

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 タフツ大学、ブラウン大学、レンセラー工科大学の共同研究チームが人間の倫理に反するかどうかを判断できるロボットを開発しており、それに米海軍が協力しているそう。

 戦場で自動的に何をするべきか判断して行動を取れることを期待しているらしい。

 ただやはり、実際には心を持たないロボットが心を持っているかのように振る舞い、場合によっては人を傷つけたり殺したりする、と言うことには大きな脅威を感じます。結局のところ、ロボットは間違って人を殺してしまった場合に自分の心に傷を負うことは無いので、最終的に開発側の登録する倫理次第ではただの殺人マシーンにすることも可能であるということ…。
 現状、この記事には負傷した兵士を守る側での使用しか想定されていないのがせめてもの救いでしょうか。いずれにしても、軍事ロボットについては今後も中止していく必要があると思います。

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