原発用災害ロボ

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少し古いですが、触れて置かなければならないので…。

原子力災害と言った極限環境下での活動にはやはりロボットの力が必要になると思います。需要こそ少ないですが、それ以外の選択肢が取れないという意味では、少数生産でも稼げるビジネスモデルが取れるのでむしろ日本のような先進国が入り込む余地があるといえるのでは無いでしょうか?

具体的には、遠隔操作で地上走行の上、調査や瓦礫除去を行うロボット、飛行して調査を行うロボットが開発されています(遠隔操作の飛行探査ロボットはロボット技術がどこに使われているのかわかりませんが)。

昔、途中でスタックしたロボットが障害になって次のロボットガ先に進めないとか言う 残念な事故が起きていたような気がしますが、今後はそういうことが無いことを祈りたいです。

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