日立から、高効率モーター

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 ロボット用ではないですが…。いつかはロボット用小型モーターにも展開されるかもしれないと信じて。

 ロボットのモーター効率の向上はロボット全体に対して大きな貢献をします。
 まず、モーター出力に対する必要電力が下がることにより、アンプに使用される機器のサイズが小さくなる事が期待されます。また、それによってモーターやアンプから発せられる排熱が抑制されます。
 排熱が抑制されると、冷却用に利用していたファンや放熱フィンなどが小さく出来たり取り除けたりします。これにより、ロボット全体の重量が減らせるため、同じ出力でも俊敏に動けたり、精度よく動けたりすることが出来ます。
 以上のことを含めて、同じバッテリ容量でも長時間稼働できるようになります。

 モーター自体の開発は地味かも知れませんが、全体として大きな意味を持っているのです。

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