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ZMPと言うロボットメーカーから、手押し台車をロボット化することによって、人手不足を解消と生産性向上を図ること、女性、年配者の作業者でも負担が少なく働ける労働環境の改善に寄与することを目的として自分で移動する手押し台車が発売されるそうです。
amazonだったり、楽天だったり、通販の分野が拡大する中、物流の人材不足は遅かれ早かれ発生するのでこういった分野は非常に今後が期待できると思います。ただ、HPでは"物流業界に、従来にない新しいワークスタイルを提案致します。"と言っていますが、実際そうでしょうか?
amazonではだいぶ前から倉庫内の物流がロボットに取って代わられています。同じ物流と言っても分野がやや違うのでなんとも言えませんし、流石にロボット業界の人なら知ってるとは思うので敢えてこう言う書き方をしてるんだとは思いますが、ちょっと気になりました。
この商品のいいところは人が押す部分と自動で運ばれる部分が荷物の載せ替えをしなくてもシームレスに繋がる可能性を秘めているというところにあると思うので、そこを上手く活かせる応用先がうまく十分見つかると良いですね。
ところでこれって自動充電というか、ルンバみたいに自分で充電器まで戻る機能あるんでしょうか?そう言う挙動に必要なセンサーはなさそうな見た目をしていますけど…。
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