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北陸新幹線3月14日に開通
東京の高速道路開通に続き、3/14日には北陸新幹線が石川まで開通します。東京にも北陸にも住んでいない自分にはあんまり関係ない話なんですが、やっぱりこういう話が大好きなんで色々考えてみたいと思います。
今回開通するのは上の写真の太くなってるところです。(サイトからコピーしてきたら何故か色が逆転したw) これによって今まで東京駅から金沢駅まで3時間30分くらいかかっていたところ、2時間30分くらいで到着することになるそうです。素晴らしい。
これが、どれくらい嬉しいのか、若しくは大したこと無いのか、都内在住学生という設定のペルソナを使って検証してみます。 超適当ですけど、某私立大学在学のたかしくん(仮名)、高田馬場から徒歩10分の距離のアパート在住の人がいるとします。彼が突然土日で金沢一人旅をしたくなったとします。
まず、新幹線開通前ですが、土曜日朝、最速で金沢駅に到着する方法はなんと東海道新幹線を利用した名古屋周りルートだそうです(yahoo調べ)。えー。早く着くのはいいけど疲れちゃうよ、ってなわけで朝超早起きして5:13高田馬場発の山手線に乗り、新幹線から富士山を眺めつつ居眠りしつつ金沢を目指します。
結構大回りをしたので、金沢到着時点で10:06分です。金沢駅前のホテルに荷物を置き、兼六園の方に向かいます。この時点で11:00を過ぎているので兼六園近辺でお昼ごはんを食べることにしました(早起きして朝ごはんも早かったしね。)。ちなみに、兼六園の周りはちょっと高いけど、オシャレと和が融合した感じのお食事処がいくつかあっていい感じです(学生が普通に済ませるなら駅前で食べたほうがいいかも?)。
お昼ごはんを食べ終わると正午を回っていて、いよいよここから兼六園を回ります。写真も撮りつつ、中のお茶屋さんで休憩もとりつつ、兼六園を出てきた頃には3時くらいに。ここからすぐ横の21世紀美術館を見学に行きます。ブルー・プラネット・スカイという、空そのものが作品になったという作品があって結構有名なのでそれを見ます。ちなみに、それは無料で見られるんですが、有料のところもたっぷり楽しみました。
ミュージアムショップも見たり、屋外展示もみたりしていたらもう夕方6時になっておなかもすいてきたので、駅との途中にある近江町市場というところに行って海鮮を食べに行きます。市場を見つつも、中のレストランで海鮮丼を食べてちょっとお酒も飲んで9時を回っちゃったのでホテルに帰ります。
日曜日、7時起床の8時ホテル出発で長町武家屋敷跡に向かいます。若干朝早すぎたので空いてますけど、古都的な情緒が楽しめます。9:30くらいには飽きたのでひがし茶屋街に向かいます。ここも、古い茶屋の雰囲気が楽しめるスポットです。ちなみに、舞妓Haaaan!!!のロケが行われたそうです。京都じゃないんだ…。で、お昼前には見終わってしまったので、ご飯を食べるために、香林坊に向かいます。この時点で、昨日香林坊行っときゃよかったなと若干後悔します。
お昼ごはんを食べ終わってさあ何しようかとかんがえるんですが、有名ドコロはほとんど見終わっちゃったしあと石川といえば輪島塗なんだけどそれは遠すぎるんで行けないってことで諦めました。結果どうしたかというと、一旦ホテルに戻って荷物を引き取った後、帰りは長野新幹線で帰ることにしました。金沢から富山に向けて移動して1時間、せっかくなので富山で途中下車をすることにしました。まあぶっちゃけ富山駅前はこれといって大きい観光スポットもないんですが、路面電車の写真を撮ったり色々しているうちに若干お腹がすいてきたんで富山名物ブラックラーメンを食べてそのまま家に帰りましたとさ。でも、輪島市は若干心残りなので、今度の機会に行こうと思います。
ってな感じのモデルプランが新幹線開通前でした。結局最後時間余らせちゃうなら、兼六園にもっと長く居てもよかったなー。
それが、新幹線開通後だと、5:39高田馬場発の山手線に乗車すると6時前には上野駅につき、金沢行きの始発新幹線に乗車できます。朝ごはんは上野駅で駅弁か何かを適当に買って食べながら一路金沢に向かいます。特に問題が無ければ8:46に金沢駅に到着、観光を開始します。
まずは定番の兼六園に向かいます。 兼六園でたっぷり写真を撮った後は香林坊に行ってお昼ごはんを食べます。御飯のあとは21世紀美術館に戻ってきて美術品見学。4時には見終わっちゃったのでひがし茶屋街→長町武家屋敷跡と見て晩御飯を食べに近江町市場に到着。美味しい海鮮とお酒で満足したのでホテルに帰って寝ます。
日曜日、朝早起きをして時間がかなりあるので、 駅前でレンタカーを借りて輪島塗の産地、輪島市まで足を伸ばすことにしました。車で片道2時間の道のりですが、途中海岸沿いを走るので適度に車を停めて写真を撮りつつ移動します。途中ちょっと足を伸ばして日本海を望む夫婦岩に寄って写真を撮りつつ、次は絶対彼女と来ようと心に誓います。さて、輪島市内ではご飯を食べるところから始まり、輪島塗会館をみたり、自分へのおみやげ用の箸を買ったりします。
輪島塗りはいくら見ててもお腹がいっぱいにならないので、帰りに富山県の氷見というところに寄って氷見うどんという特産品を晩御飯に食べました。この時点で午後6時。渋滞にはまらないか若干心配しながらも無事に8時前にはレンタカーを返し終わり、9時の終電に乗って東京に帰りましたとさ。限界まで遊びまくったので月曜1限は自主休講でしたが、もう当分行かなくていいくらい石川県を満喫したので十分でした。
ってなくらい違います。いやー、輪島塗り会館まで行ってしかもおまけに氷見うどんも食べる時間が出来るなんて、すごいなー。新幹線。それにしても、たかしくん学生のくせにお金使い過ぎじゃなかろうか。
とにかく、一回の旅行でたくさんお金を使うチャンスが産まれるので、石川県にとっての経済効果も一定量ありそうですね。少なくともレンタカー12時間分は余計にお金使ってるし。
ちなみに、新幹線開通前に本気で最速で金沢に着こうとすると、羽田発富山空港着のANA便を使う手があるんですが、これでも新幹線の始発よりはだいぶ遅い時間にしか着けません。そういう意味では、飛行機っていうか、富山空港の存続が怪しくなっちゃうかも…。
東京の高速道路開通に続き、3/14日には北陸新幹線が石川まで開通します。東京にも北陸にも住んでいない自分にはあんまり関係ない話なんですが、やっぱりこういう話が大好きなんで色々考えてみたいと思います。
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| 北陸新幹線スペシャルサイトより |
これが、どれくらい嬉しいのか、若しくは大したこと無いのか、都内在住学生という設定のペルソナを使って検証してみます。 超適当ですけど、某私立大学在学のたかしくん(仮名)、高田馬場から徒歩10分の距離のアパート在住の人がいるとします。彼が突然土日で金沢一人旅をしたくなったとします。
まず、新幹線開通前ですが、土曜日朝、最速で金沢駅に到着する方法はなんと東海道新幹線を利用した名古屋周りルートだそうです(yahoo調べ)。えー。早く着くのはいいけど疲れちゃうよ、ってなわけで朝超早起きして5:13高田馬場発の山手線に乗り、新幹線から富士山を眺めつつ居眠りしつつ金沢を目指します。
結構大回りをしたので、金沢到着時点で10:06分です。金沢駅前のホテルに荷物を置き、兼六園の方に向かいます。この時点で11:00を過ぎているので兼六園近辺でお昼ごはんを食べることにしました(早起きして朝ごはんも早かったしね。)。ちなみに、兼六園の周りはちょっと高いけど、オシャレと和が融合した感じのお食事処がいくつかあっていい感じです(学生が普通に済ませるなら駅前で食べたほうがいいかも?)。
お昼ごはんを食べ終わると正午を回っていて、いよいよここから兼六園を回ります。写真も撮りつつ、中のお茶屋さんで休憩もとりつつ、兼六園を出てきた頃には3時くらいに。ここからすぐ横の21世紀美術館を見学に行きます。ブルー・プラネット・スカイという、空そのものが作品になったという作品があって結構有名なのでそれを見ます。ちなみに、それは無料で見られるんですが、有料のところもたっぷり楽しみました。
ミュージアムショップも見たり、屋外展示もみたりしていたらもう夕方6時になっておなかもすいてきたので、駅との途中にある近江町市場というところに行って海鮮を食べに行きます。市場を見つつも、中のレストランで海鮮丼を食べてちょっとお酒も飲んで9時を回っちゃったのでホテルに帰ります。
日曜日、7時起床の8時ホテル出発で長町武家屋敷跡に向かいます。若干朝早すぎたので空いてますけど、古都的な情緒が楽しめます。9:30くらいには飽きたのでひがし茶屋街に向かいます。ここも、古い茶屋の雰囲気が楽しめるスポットです。ちなみに、舞妓Haaaan!!!のロケが行われたそうです。京都じゃないんだ…。で、お昼前には見終わってしまったので、ご飯を食べるために、香林坊に向かいます。この時点で、昨日香林坊行っときゃよかったなと若干後悔します。
お昼ごはんを食べ終わってさあ何しようかとかんがえるんですが、有名ドコロはほとんど見終わっちゃったしあと石川といえば輪島塗なんだけどそれは遠すぎるんで行けないってことで諦めました。結果どうしたかというと、一旦ホテルに戻って荷物を引き取った後、帰りは長野新幹線で帰ることにしました。金沢から富山に向けて移動して1時間、せっかくなので富山で途中下車をすることにしました。まあぶっちゃけ富山駅前はこれといって大きい観光スポットもないんですが、路面電車の写真を撮ったり色々しているうちに若干お腹がすいてきたんで富山名物ブラックラーメンを食べてそのまま家に帰りましたとさ。でも、輪島市は若干心残りなので、今度の機会に行こうと思います。
ってな感じのモデルプランが新幹線開通前でした。結局最後時間余らせちゃうなら、兼六園にもっと長く居てもよかったなー。
それが、新幹線開通後だと、5:39高田馬場発の山手線に乗車すると6時前には上野駅につき、金沢行きの始発新幹線に乗車できます。朝ごはんは上野駅で駅弁か何かを適当に買って食べながら一路金沢に向かいます。特に問題が無ければ8:46に金沢駅に到着、観光を開始します。
まずは定番の兼六園に向かいます。 兼六園でたっぷり写真を撮った後は香林坊に行ってお昼ごはんを食べます。御飯のあとは21世紀美術館に戻ってきて美術品見学。4時には見終わっちゃったのでひがし茶屋街→長町武家屋敷跡と見て晩御飯を食べに近江町市場に到着。美味しい海鮮とお酒で満足したのでホテルに帰って寝ます。
日曜日、朝早起きをして時間がかなりあるので、 駅前でレンタカーを借りて輪島塗の産地、輪島市まで足を伸ばすことにしました。車で片道2時間の道のりですが、途中海岸沿いを走るので適度に車を停めて写真を撮りつつ移動します。途中ちょっと足を伸ばして日本海を望む夫婦岩に寄って写真を撮りつつ、次は絶対彼女と来ようと心に誓います。さて、輪島市内ではご飯を食べるところから始まり、輪島塗会館をみたり、自分へのおみやげ用の箸を買ったりします。
輪島塗りはいくら見ててもお腹がいっぱいにならないので、帰りに富山県の氷見というところに寄って氷見うどんという特産品を晩御飯に食べました。この時点で午後6時。渋滞にはまらないか若干心配しながらも無事に8時前にはレンタカーを返し終わり、9時の終電に乗って東京に帰りましたとさ。限界まで遊びまくったので月曜1限は自主休講でしたが、もう当分行かなくていいくらい石川県を満喫したので十分でした。
ってなくらい違います。いやー、輪島塗り会館まで行ってしかもおまけに氷見うどんも食べる時間が出来るなんて、すごいなー。新幹線。それにしても、たかしくん学生のくせにお金使い過ぎじゃなかろうか。
とにかく、一回の旅行でたくさんお金を使うチャンスが産まれるので、石川県にとっての経済効果も一定量ありそうですね。少なくともレンタカー12時間分は余計にお金使ってるし。
ちなみに、新幹線開通前に本気で最速で金沢に着こうとすると、羽田発富山空港着のANA便を使う手があるんですが、これでも新幹線の始発よりはだいぶ遅い時間にしか着けません。そういう意味では、飛行機っていうか、富山空港の存続が怪しくなっちゃうかも…。

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