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CES ってConsumer Electronics Showの略のはずなんですが、出るわ出るわ車がいっぱい。近年電気自動車がきちんと実用化されてから、車の家電化なんてことを言われているわけですが、事実CESでの車のプレゼンス?は相当上がっているみたいです
ちなみに、主なトピックは
・Apple car playなどに代表される次世代ナビ、インターフェース
・自動運転車
・FCV
です。
さて、車編は企業ごとに紹介したいと思います。
☆メルセデス
メルセデスの最大のトピックは自動運転車コンセプト、"F 015 ラグジュアリー・イン・モーション"(下写真2枚目)です。これは、完全に運転が自動化された未来、車はこうなるよ。っていうコンセプトで、勿論師範はされてませんし、この写真は何分の一かされたモックアップです。中を紹介した写真はないんですが、自動運転車なので前席はくるっと回転して後ろの人とおしゃべりが出来るようになったりしています。あと、外観から分かることは、ミラーがないことですね。自動運転専用になれば当然ミラーはいらなくて、小さいカメラをどこかにつければいいだけになります。
ちなみに、主なトピックは
・Apple car playなどに代表される次世代ナビ、インターフェース
・自動運転車
・FCV
です。
さて、車編は企業ごとに紹介したいと思います。
☆メルセデス
メルセデスの最大のトピックは自動運転車コンセプト、"F 015 ラグジュアリー・イン・モーション"(下写真2枚目)です。これは、完全に運転が自動化された未来、車はこうなるよ。っていうコンセプトで、勿論師範はされてませんし、この写真は何分の一かされたモックアップです。中を紹介した写真はないんですが、自動運転車なので前席はくるっと回転して後ろの人とおしゃべりが出来るようになったりしています。あと、外観から分かることは、ミラーがないことですね。自動運転専用になれば当然ミラーはいらなくて、小さいカメラをどこかにつければいいだけになります。
☆アウディ
写真と全然一致していないんですが、アウディの展示で一番おもしろそうだったのは、アウディ専用のタブレットで車の操作(エアコンとか鍵の開け閉めなど)が出来るというものでした。僕はやっていないので、このへんの記事(IT media)を読んでもらえればと思います。展示はタブレットでしたがAndroid上で動いているので、きっとスマホでも動くんでしょう。
ヨーロッパでは我々が思っているよりも車のネットへの接続が進んでいるようです。近い将来車の鍵を持たないでタブレットだけもって運転する日が来るかも?(個人的にはタブレットのサイズがあるなら鍵でいい気がしますが…)
☆フォルクスワーゲン
一番上の写真は、"ゴルフ R タッチ"で、ナビやオーディオ、エアコンやシートポジションなどを全てタッチパネルで操作でき、また、タッチをしなくてもジェスチャーを認識して一連の操作を出来るということでした。結局のところ、液晶とタッチパネル化することによって車のいろんな機能を一つの操作インタフェースで動かすことができるようになるわけですが、これまでのフィジカルなボタンと違いそっちに集中する時間が増えてしまうのは間違いなく、これが原因で事故が増えれば規制が入ることまちがいなしな現状で、ジェスチャーであれば視線を奪われることが無いので受け入れやすいということなんだと思います。
☆トヨタ
CESの自動車会社展示において、トヨタはいい意味悪い意味両方で異彩を放っていました。なぜなら、次世代インフォマティクスや自動運転に全く触れること無く、3台のMIRAIを並べて燃料電池の説明をするだけ、という展示をしてきたからです。そもそもCESって何のための展示会なんだっけ?と言う疑問を隠せないですが、トヨタの水素自動車事業に対する本気度だけは伝わると思います。ちなみに、ヒュンダイもFCVを出していて、それはヒュンダイのFCVシステムが去年の10大内燃機関に選ばれたからだそうです。それはそうと、"ちゃんと"市販するのはいつか?
で、こっからはMIRAIの批評です。まあ、個人的な趣味は色々あるとは思いますが、外観は中々いいかなと思います。パッと見ただけで普通の車と違うな、と言う印象をあたえる顔だけど全体としてはめちゃめちゃ奇抜ってわけでもないし普通に走ってても問題ないかなと思います。一番最初に出てたメルセデスの自動運転車コンセプトは時代を先取りしすぎてて今それを売られても中々手が出ないよって感じちゃうのに対し、これはまあ良いラインかな。と。
ちなみに、こういう車ってある程度差別化が大事で、やっぱり「環境に気を使っています。」「最先端の車に乗っています。」っていうのをある程度外にもアピールできる外観が必要かなと思っていて、あの、一目見ただけでプリウスだって分かるカタチもなんだかんだ、ハイブリッド普及には必要だったんじゃないかなと思いますし。
さて、中ですが、普通です。何が普通かというと、ステアリングやフロントパネルシートなど、本皮の設定とかあってもいいかなって思うのに普通の樹脂。700万以上する車、しかもこのサイズで四人乗りと言うラグジュアリー仕様車としてはどうよ?っていう感じですが、価格を抑えるために仕方なかったのかもしれないと思うと、そうかもしれません。
☆Car play
写真はありませんが、アップルのCar playを使ったデモを体験できたので感想だけ書きます。
それ自体はプラットフォームみたいなもんなので、どこのメーカーがどういう感じでチューンナップするかによってだいぶ変わると思うんですが、コンセプトとしてはiOSを車のナビに載せちゃおう、ってことで、例えばSiriによって車のエアコンが動かせたり、ナビに目的地が入れられるようになったりします。
こっちに来てから一人で結構な道のりを走る機会が多かったので、この機能は正直凄い嬉しいなと思います。電話も受けられるし、受け取ったメールから目的地を拾いだして設定したりできるし、いいね。ただ、僕が試した時は認識率がどうも低いしレスポンスは悪いし(ちなみに、説明員が喋ってるから僕の発音の問題ではありません。)、結構ストレスフルでした。どうしてもこれに頼らなきゃならない場面以外は手で入れちゃいそうw多分、Siriも実際そんなもんだろうし。あと、Siriの音声認識エンジン自体はオンラインでクラウド上で処理している関係で、ネットの接続ができなくなった時はたしてどれくらい困るんだろうかということは心配になりました。特に、アメリカは広くてネットがつながってない地域や道路が意外にかなりたくさんあるので心配です。
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