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と言うニュースが出ました。
次期アクアの主な商品概要は、二次電池に関しては新開発“バイポーラニッケル電池”を搭載(一部グレードを除く)。EV走行での可能速度域が現行の約20km/h(ヤリスHVは約30km/h)から、約50km/hへ拡大。
とのことです。
新型アクアに搭載されるバイポーラニッケル電池について、日本語でGoogle検索してもあまり情報が出てこなかったので、調べたら分かったことについて備忘のために残しておこうかと思います。
バイポーラニッケル電池って何だろう?
バイポーラニッケル電池は、英語で書くとBipolar nickel batteryで、略してThe bipolar NiMH batteryと表現されることもあるようです。
ちなみに、 NiMH batteryって日本語だとニッケル水素電池なので、バイポーラ型ニッケル水素電池と言う事になります。
と、ここでアレ?と思うのが、ニッケル水素電池自体ってあんまり新技術じゃなくね?と言う事です。
ニッケル水素電池自体はeneloopとかでも採用されている技術なので、広く浸透している技術です。 ちなみに、ニッケル水素電池の反応は下記の通りで
| ニッケル水素電池の反応(川崎重工HPより) |
バイポーラ型は一枚の電極の裏と表に正極負極がある形になるようです。
【参考資料】
Bipolar Nickel Metal Hydride Battery Development and Testing
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