生きるロボットと共存? 実現可能性の高い「未来の科学技術」10選(ライフハッカー[日本版])

生きるロボットと共存? 実現可能性の高い「未来の科学技術」10選(ライフハッカー[日本版]) 2022年2月17日 

ロボットと記載があるから読んでみたものの、本文はものすごーく内容が薄かった。

生きるロボット

XENOBOTについては、

タフツ大学の科学者たちが、生きているロボットをつくりました。 カエルの細胞でつくられた「ゼノボット」は、ミリサイズの生物学的ロボットで、単一の細胞から体を自分で組織化することができ、動くために筋肉細胞を必要とせず、さらに記録できる記憶力を示しています。

 とだけ記事には書いてありますが、こちらの記事が日本語でわかりやすそうです。

ゼノボットは、カエルの胚の幹細胞をコンピューターシミュレーションしたデザインに組み立て直して作り上げた人工生命体 

と言うのにワクワクが隠し切れません。

ゼノボットは、ドラッグデリバリーや環境浄化などへの応用が期待されている。

 と書いてあるように実用化の出口もありそうなので今後に期待です。

コメント