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北京オリンピック2022の食堂では調理も配膳もバーテンダーも「ロボット」が活躍!(Harper's BAZAAR(ハーパーズ バザー)) 2022年2月4日
北京オリンピックでは、天井に取り付けられたロボットアームがヌードルの器をアクリル樹脂のパーティションで区切られた一人ずつの席まで運ぶというハイテク機器を導入。また、ハンバーガーを作るAIシェフや、コーヒー豆を挽いて淹れるロボット、わずか90秒でカクテルを作るバーテンダーのようなマシンも稼働して、まさに2022年のフードトレンドに浮上している「スマートレストラン」だ。
流石中国ですね。文面を見る限り技術的にめちゃくちゃ進んでいるということは無いかと思うのですが、日本だと間違えてこぼしちゃったらどうする?とか、機械油が食事に入ったらどうか?とかリスクを考えて前に進まないかもしれないことが、簡単に進んでいって良くも悪くも実証実験が進むのはうらやましいですね。
ちなみに、世の中には食品機械用の潤滑剤と言うのがありまして、例えば安川電機の食品加工用途向け小型ロボットMOTOMAN-GP8なんかは、これが使われているので万が一機械油が漏れても大丈夫、というのがあったりします。
中国のロボットが全部これを使っていない、とは言い切れませんが、多分全部対応しているということも無いだろうな、と思ってしまいます。
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