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40言語を話すロボット・バーテンダー「セシリア」は1時間に作れるカクテル120杯!(日刊ゲンダイDIGITAL) 2022年2月8日
「セシリア」と名付けられたロボット・バーテンダーは1時間に120杯のカクテルを作ることができるばかりか、40言語を話すことができるため、世界中の来客をもてなせると今話題になっている。
記事だけだと全貌が良く分からないので、調べてみたところ、下記のような姿をしているようです。

うーん…ロボット…ロボットなのかなぁ。最近ファミレスのドリンクバーにある、タッチスクリーンで色んな味のコーラが選べるやつと同じような気が…。
↓こんな感じのやつ…

YouTubeを見てみましたがこれとの違いは良くわかりませんでした。
人の顔の映像が出て、そいつと会話できることがポイントだとすると、Alexaやペッパーとほぼ一緒もしくはそれの合いの子の、インタラクティブロボットに当たるということですかね?
記事を見る限りでは、30秒に1杯カクテルが作れるそうで、その作業をロボット化しないと大行列ができてしまうようなバーがアメリカのフロリダにはあるそうで、役には立っている模様。だけど、動画の再生数が4000行って無いのが気になります…。
確かに、ラスベガスとフロリダにはこういうニーズがありそうかも…。それにしても、こういうロボットをイスラエルが作っているというのがなんともミスマッチ感ですね。
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