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日本の医療はめちゃめちゃハイレベル…「超高精度ロボット手術」のスゴイ進化(現代ビジネス) 2022年2月20日
だがここにきて、ついに国産の手術ロボットが登場した。川崎重工業と医療機器メーカー・シスメックスが共同出資する「メディカロイド」が開発した「ヒノトリ」だ。
これまで本当にこの世界は一社独占だったので、ちゃんとした競合が出てくることはとても良いことですね。ダビンチに比べてヒノトリは7割の価格とのことですが、恐らくこれまでダビンチが価格競争に晒されてなくて高価格を維持していただけなので、実際ダビンチの方も価格下げて売ることも可能なんじゃないかな。
だとすると、機能の差と価格競争力でどれだけ勝負ができるか。川崎重工的には産業用ロボット以外に高単価のアクチュエータを売る先ができるだろうし、これの技術が展開されてこれ以外のロボットで高機能で安いアクチュエータが販売される可能性もあるので、良いことずくめですね。
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