人工呼吸器からロボット手袋まで、地上でも役立っているNASAの技術(WIRED.jp)

人工呼吸器からロボット手袋まで、地上でも役立っているNASAの技術(WIRED.jp)
2022年2月15日  

NASAとゼネラルモーターズ(GM)のエンジニアが協力し、人型ロボット「Robonaut 2」(R2)を設計するプロジェクトから、業務用のロボット手袋の特許技術が生まれた。

 と言うのがあります。

Ironhandは、手袋の中に作業員の指先と手のひらにぴったりフィットする薄いセンサーを多数備えていて、バックパックの電源ユニットとつながっている。作業者が何かを掴もうとするとセンサーが検知し、その動作をサポートしてくれる。しかも、掴む強さや時間も自在に調節できるという仕組みだ。

と言うことで、ロボットが自動で手術をするようなものではないようで、人体の機能拡張に使われているようです。

これ以外にもこのIronHandは手術以外の作業での利用もされているようです。

Ironhand soft robotic glove uses FAULHABER drives to help reduce worker strain

私がNASAの見学に行った時には、恐らく船外作業用と思われるロボットの試験のようなものをやっていました。

宇宙は人体にとって過酷な環境なのでロボットの活躍の場が大きく、それが民生用に展開される可能性も高いのかもしれません。

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