ペンシルベニア大学らが開発したゾウリムシよりも小さい超小型ロボットとは?(マイナビニュース)

ペンシルベニア大学らが開発したゾウリムシよりも小さい超小型ロボットとは?(マイナビニュース)2022年3月24日

ペンシルベニア大学とコーネル大学の研究チームは、細胞レベルで超小型のロボットを開発している。驚くことにゾウリムシよりも小さい。そして目でとらえることもできないほど小型だ。

太陽光を当てると電圧が発生して、圧電素子が動いて進むことができる、というレベルのものですね。制御と言うようなものは出来ないようですので、ロボットと言うより、単なるアクチュエータ、もしくはデバイスのようですが、体内で動くデバイスを作ることができる、と言う意味で可能性があるかもしれません。

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