かわいいけれどスゴイやつ 工事現場に「クマ型ロボット」 片側交互通行を誘導、スマートシティにも活用(Merkmal)

かわいいけれどスゴイやつ 工事現場に「クマ型ロボット」 片側交互通行を誘導、スマートシティにも活用(Merkmal)2022年3月9日
 

「model-2」は、かわいらしい黒色のクマの形。こちらは片側交互通行誘導を担う。


確かに、片側交互通行のための誘導員って工事に対して何の生産性も無いのでもったいないですよね。これが機械化出来て、しかもAIとかでセッティングが簡単にできるのであればとても良いですよね。

山奥の土砂崩れあったところとかだと、長期で片側交互通行になるときは人がいなくて完全に信号のようなものだけで誘導しているところもありますが、街中の工事だとあまり見かけないです。恐らくは誘導設備のコストと、"セッティングしてるくらいなら人を配置した方が手っ取り早い"と言うのがあるのではないかと思います。

少子高齢化で労働力は不足していきますし、こういう部分はどんどん機械化していってほしいと思います。街中で見かけたら写真を撮ってみようかと思います。

 

似たようなものでちょっと前にこんなニュースもありました。
交通量調査員が廃止に!今秋からはカメラとAIが交通量を観測

私が学生の時は割の良いバイトとして有名でしたが、時代の流れですね。
どんどん人手が要らないようにしていってもらって人間は生産性の高いこと、クリエイティブなことに集中できるようにして欲しいものです。

コメント