無人の車内に困惑する警官たち 自動運転のクルマを相手に四苦八苦 米サンフランシスコで(ねとらぼ)

無人の車内に困惑する警官たち 自動運転のクルマを相手に四苦八苦 米サンフランシスコで(ねとらぼ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5f415933cf453d2f61527d1ccb0675cbd97ceb4?source=rss
2022年4月13日

自動運転の車が違反(無灯火)をしていて検挙しようとしたところ人がいなくて警察が困惑したとのこと。

自動運転技術は日々進歩を続けており、こういった「無人のクルマを検挙する警察」という場面は増えることでしょう。近いうちに対応方法を確立させる必要がありそうですね。

と書いてありますが、早いところ決めたほうが良いですね。と言うか、自動運転を許可するのとセットで事前に定義するべきでした。

ジャンルは異なりますが、電気自動車が増えたことで電気自動車の事故の救助や後処理中に警察や消防隊が感電することが増えてきて、各社緊急対応時のマニュアルを配布したりしています。これは乗っている人の安全を確保する上でも重要です。
今回の場合、止めたつもりでも走り出したりしたので下手すれば警官が轢かれていたかもしれません。自動運転とはいえ、死角はあるのでそこにいる人は避けられません。警官が自動運転の車を静止するときはどこでどのようにすればよいかを明確にする必要があると思います。

あと、全く関係ありませんが、アメリカにサンフランシスコ州はありません。カリフォルニア州リッチモンドと言いたかったのでしょうが、事前に調べてほしいですね。ちなみにサンフランシスコはカリフォルニア州の州都でさえありません。

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