体内で曲がる「軟性内視鏡」を使う新手術ロボットなら専用手術室も不要に【コロナ禍でも注目 最新医療テクノロジー】(日刊ゲンダイDIGITAL)

体内で曲がる「軟性内視鏡」を使う新手術ロボットなら専用手術室も不要に【コロナ禍でも注目 最新医療テクノロジー】(日刊ゲンダイDIGITAL)2022年3月30日

「結腸がんなどでは、患部にクネクネと曲がりながら到達できるので、お腹は切らずに肛門から手術することができます。従来では体表を大きく切開せざるを得ない患部、また多くの臓器に囲まれている膵臓がんなどの患部に対し、より低侵襲で安全な手術ができる可能性があります」

hinotoriのメディカロイド社もかかわっているのですね。これは期待出来そう。

開腹量と言うか、手術の時にどれくらい人体を傷つけるかどうかで、予後も変わりますし、そもそも手術できるかどうかも変わってくるのでこれは実用化されたらとても意味が大きいものになります。

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