GITAIの自律ロボットが宇宙船外模擬環境下でソーラーパネルの組立などの実証に成功(マイナビニュース)

GITAIの自律ロボットが宇宙船外模擬環境下でソーラーパネルの組立などの実証に成功(マイナビニュース)2022年5月11日

2022年4月26日、GITAIから、「GITAI、宇宙船外模擬環境での軌道上サービス作業実証に成功」というタイトルのプレスリリースが報じられた。

コストがどの程度かかるかは不明ですが、宇宙で人間が作業するとなると、人間を宇宙に打ち上げる費用や食料などの費用がかかりますし、トレーニングなども含めるとかなりのコストがかかります。ロボットであれば一度打ち上げてしまえばかなり長期間使えますし、太陽光発電で動けば燃料を地上から打ち上げる必要もありません。

ロボットが導入されやすい場所として、過酷環境、遠隔地、巨大/極小環境が挙げられますが、宇宙は過酷環境であり、遠隔地であるので、需要が高い場所と言えます。

この領域を起点にどんどん技術開発が進められていくことに期待します。

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