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昨日家庭用搬送ロボットのカチャカの記事を書いたところですが、トヨタ記念病院にそれに似た搬送用ロボットが導入されるというニュースが出てきました。
スペックは不明ですが、業務用なので家庭用のカチャカよりは大容量の運搬ができそうです。
多分価格もかなり高くなりそうですが、業務用、特に病院でのユースケースは繰り返しかつ頻繁でそもそも高単価で労働している看護師の仕事の代替なので、投資回収はしやすいかもしれません。
ガストのネコ型搬送ロボットが、「時給100円」が売り文句なので、病院用でコストが高いとしても、時給2000円以上の大病院の看護師給与と比較したら安くなりそうです。
最初に9台、段々と増やして25大規模にまで増やすそうです。
ただ、このジャンルは昔からシリコンバレーのサビオーク、日本ではパナソニックのHOSPIなどが登場するものの普及はしないといったのが続いているので、トヨタ記念病院以外にどれくらい広がっていくかが気になるところです。
個人的に気になったのは、ロボットに商品名がついていなさそうなところですね。あまり外に売っていくつもりはないのかな?
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