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氷に覆われた水中でも遠隔制御できるロボットを開発 実現のカギは「光」(マイナビニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5dc4de03d0c2b896e34602b66694e1aa8136edfe?source=rss
2023年3月15日
https://news.yahoo.co.jp/articles/5dc4de03d0c2b896e34602b66694e1aa8136edfe?source=rss
2023年3月15日
記事内でも触れられているように、水中は電波の減衰が大きいので電波での通信は限界があって、ケーブルを伸ばしたり、アンテナだけ水上に出すようにしたり色々とめんどくさかったんですよね。
その点光だと遅延もないし、ケーブルはいらないしメリット大きそうです。心配なのは、受光素子が本体とか大きい魚とか構造物の影に入らないか?と、急に泥が舞ったりして光が届かなくなる可能性がないか?ということです。
しばらく受信しなかったら浮上したりするようなシステムにすればよいのかもしれませんが。
水中は空中と違って潜水士が潜れば行けるので、どうしても無理、という状況はこれまでもそんなになかったのですが、潜水する費用ははしご車やリフト車用意するよりも高額なので、これからは水中作業についてもドローンでコストダウンがされると良いですね。
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