- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
お掃除ロボットで「ワンオペ育児」はなくならない|なぜ母親は"ずっとしんどい"のか【社会学者・北村文さんに聞いた】(ヨガジャーナルオンライン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c2e551bfd264fc7c39b4e2754fc1fc58ba2ba39?source=rss
2023年1月16日
ワンオペ育児は、「女性の問題」「各家庭で解決するもの」と考えていませんか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c2e551bfd264fc7c39b4e2754fc1fc58ba2ba39?source=rss
2023年1月16日
ワンオペ育児は、「女性の問題」「各家庭で解決するもの」と考えていませんか?
直接ロボットの話では無いのですが、ロボットというキーワードで引っかかってきたので。
今も二人の子供を育てるパパとしては、まず、ロボット掃除機やら食器洗い乾燥機、全自動洗濯乾燥機とかは、育児世代に間違いなく役立ってます。これない時代はどうやって育児してたの?レベル。その昔は炊飯器さえもなかったわけでその時代に兄弟5人とか育ててたのは信じられない。
一方で、これらの恩恵は、「ある程度作業したら残りをやってくれる」というものなので、本当に完全手放しになるにはまだまだ時間がかかりそうです。メリットがあるのは、色々仕込んでから子供と公園に遊びに行くと大体の作業が終わっている、ということ。もしくは寝ている間ですね。
あとは、この恩恵は別に子供がいるとかいないとかに関わらず受けられるものなので、もともと家にある人にとっては子育ては純粋にアドオンの作業だし、子育てでお金がなくなってこういうものへの投資ができなくなったり、子供のおもちゃが散らかりすぎてロボット掃除機が走らせられなくなったりすると、むしろマイナスからのスタートになってしまいます。
なので、ロボットが今後活躍したら良いのにな、と思うのは、子育て特有の作業や苦労を克服するためのものです。ミルクを作ったり離乳食を作ったり、おむつに名前を書いたり、みたいな些細なことが積み重なってくるので。ただ、当然こういう作業は人生の中で数年、長くても10年とかしかなくて、子供を産まなかったり結婚しない人もいる中で明らかにロボット掃除機よりも市場規模は小さく、メーカーとしても開発優先順位は下がってしまいます。
なので、こういうものに開発の補助金をつけてみたり、いろんな寄付制度とかでこういうものを購入して寄付してあげたりとかすることで、後押しできればなぁ、と思います。
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
コメント
コメントを投稿