公道走行可能に!「自動配送ロボット」交通ルールは“歩行者同様”…活用方法・今後の課題は? 専門家が解説(TOKYO FM+)

公道走行可能に!「自動配送ロボット」交通ルールは"歩行者同様"…活用方法・今後の課題は? 専門家が解説(TOKYO FM+)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6958d8294069e2c889b3710955b807515202a613?source=rss
2023年4月7日

結局のところ、コストとスピード感が課題ということで、どちらも数が増えて実績が上がってくると変わってくる部分かなと思います。

物流はロボットが技術的に代替しやすい反面、公道など複雑な環境では人間が相当フレキシブルに動けるので、直接勝負するとなるとまだまだ厳しそう。
その理由は今の公道が自動車と自転車、歩行者が動きやすく作られているから、なので、ロボット向けの環境が整えば良くなるかもしれません。その場合、そのお金をどこから?税金から?出すのか?という話になります。

個人的には今少しずつ整備されている自転車専用レーンがロボット並走レーンになると、速度的にも路面やコース的にも良いような気がします。

ロボット向けに整備されることで、自転車レーンの拡充に繋がり、自転車ユーザーもメリットがあるような形になればベストですね。

コメント